>ボーナス商戦がどうもさえない。
>薄型テレビなど出足好調な商品がないわけではないのだが、盛り上がりに欠ける。
>内閣府が2007年12月11日に発表した11月の消費動向調査に基づく景気の基調判断は「このところ悪化」。
>前月から2か月連続で下方修正した。「悪化」の表現は2003年3月以来、4年8か月ぶり。
>当時は金融不安がまだくすぶっていたころだ。先行きへの不安が消費者のサイフの紐を固くしているのか。
引用元
http://www.j-cast.com/2007/12/15014545.html普通に考えてみれば、可分所得が減って、将来増える見込みがないのに商品が売れるわけないのは自明です。追い討ちをかけるように、ガソリンや食料品といった生活必需品の販売価格が上昇傾向にあるのですから、どうみても今後の景況はより暗いものとなるでしょうね。
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